株式会社 近代ホーム

不動産売買・仲介・賃貸・管理 / 二級建築士事務所

SERVICE事業内容

事業内容

不動産業

  1. 不動産売買、仲介、賃貸、管理
  2. 不動産の査定、買取
  3. 不動産の売却、購入相談、任意売却相談

設計事務所

  1. 住宅設計、リフォーム
  2. 建築に関する各種証明書発行業務、確認申請、耐震適合証明書、フラット35適合証明書、増改築等工事証明書など
  3. 中古住宅に対するホームインスペクション(建物状況調査)
  4. あんしん既存住宅個人間売買 瑕疵保険 検査事業者
  5. 損害保険代理店

建物状況調査(インスペクション)

建物状況調査(インスペクション)とは

インスペクションとは既存住宅(中古住宅)の基礎、外壁、場合によっては設備など目視で確認できる箇所のひび割れや雨漏りなどの劣化や不具合の有無を目視や計測などにより調査することです。
調査は国の登録を受けた『既存住宅状況調査技術者講習』を修了した建築士『既存住宅状況調査技術者』が実施します。

インスペクションは中古住宅を売買する時に売主や買主が、必ずやらなければいけなくなったということではありません。
近年の法改正により不動産会社が中古住宅の売買を仲介するお客様に対して制度の説明と、希望に応じた斡旋(あっせん)を行う必要があるということが義務化されました。

インスペクションの所要時間

インスペクションの所要時間は規模やオプション検査の有無もありますが2~3時間程度で、居住中であってもインスペクションを実施することが可能です。

インスペクションでは、床下や天井裏の調査も行う必要があります。 床下点検口が無く床下に潜ることができない場合や、天井点検口が無い場合など一部を解体して調査を行う必要も出てきます。

点検口が家具などでふさがれていると点検できないため、検査をスムーズに行うために点検口は開くことができる状態にしておかなくてはなりません。

また、検査申し込みからインスペクションの報告書受領まで2週間程度かかりますので時間に余裕を持って依頼することも重要です。

インスペクションのメリット、デメリット

メリット
・売却前に欠陥や劣化部分を把握でき場合によっては修理を行うことで売主様も買主 様も安心して売買できる
・インスペクション済物件として付加価値が付き高く売れる可能性と早期に買主様が見つかる可能性もある
・診断の結果で建物が良い状態だと知ることによって売主様は、自信をもって売却することができる
・既存住宅売買瑕疵保険の加入(築年数や物件の状況により加入できないこともあります)
デメリット
・調査のための時間と費用がかかる
・調査の結果、修理が必要な場合、修理期間と費用がかかる
・調査の結果、必ず良い結果が出るとは限らない

など、デメリット?になりますが建物の劣化状況などを事前に知る事で対処することが可能、売買後の売主様と買主様のトラブルを回避することにつながります。

また、インスペクションは、基本的には目視中心の検査です。必ずしも住宅の欠陥をすべて発見できるわけではありません。
全ての物件ではないですが、インスペクションをすることにより『既存住宅売買瑕疵保険』に加入することもできます。
瑕疵保険に加入することによって買主様は、税金の各種控除(登録免許税や住宅ローン控除など)を受けられたり瑕疵が見つかったときに補償をうけることができます。

インスペクション、瑕疵保険の費用

戸建住宅インスペクション料金表
延床面積 基本検査料 給排水管路検査
(オプション)
100 ㎡未満 ¥45,000 ¥5,000
100 ㎡以上 ~ 125 ㎡未満 ¥50,000 ¥7,000
125 ㎡以上 ~ 150 ㎡未満 ¥55,000 ¥8,000
150 ㎡以上 ¥60,000~ ¥8,000
戸建住宅の瑕疵担保責任保険料 保険期間1年、保険金額500万円
延床面積 保険料 給排水管路特約付き
(オプション)
100 ㎡未満 ¥23,100 ¥25,100
100 ㎡以上 ~ 125 ㎡未満 ¥24,600 ¥26,800
125 ㎡以上 ~ 150 ㎡未満 ¥28,500 ¥31,200
150 ㎡以上 ¥34,800 ¥38,400

上記料金は一例になります。

株式会社近代ホームは、あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者)になります。
詳しくは、お気軽に問い合わせ下さい。